足裏カルテをご覧になった保護者の皆様

足裏カルテをご覧いただきありがとうございます。
お子さんの足には、成長のサインや小さな緊張があらわれます。
ここでは、カルテに記載されているA/B/Cのケアを中心に、
ご家庭で無理なくできる「足からのケア」をまとめています。

足裏カルテの見方について

カルテの見方や、A/B/Cの意味、お子さんの足裏に表れている成長のサインについて
もっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

  

  

 
 
 

こどものからだラボ・Youtubechannel

よくあるご質問(足育Q&A)

足裏カルテを受け取った保護者の方から、よくいただくご質問をまとめています。
気になる質問のタイトルをタップすると、回答が開きます。

土踏まずがないけれど大丈夫?

乳幼児期は足裏の脂肪が厚く、土踏まずが見えにくいことがごく一般的です。土踏まずは成長とともに少しずつ育ち、個人差もとても大きい部分です。

日常では、足指をよく使う遊び、足に合った靴選び、バランスをとる動きなどが土台づくりを助けます。気になる場合は、生活の中でできる「足の使い方」や「履き物」を一緒に見直していきましょう。

内股は治りますか?

幼児期は骨や筋の成長が途上で、座り方や遊び方の影響を受けやすく、一時的に内股が強く見えることもあります。

姿勢、遊び方、靴の使い方など、日常のちょっとした工夫で変化することも少なくありません。お子さんの動き方に合わせて、負担を減らす遊び方やケアをお伝えしています。

足が痛いと言うけれど、成長痛?

成長の途中では、疲れやすさや違和感が出ることがあります。ただし痛みの原因は一人ひとり異なるため、一概には言えません。

ラボでは、日常の様子・靴・動き方などを一緒に振り返り、ご家庭でできるケアや整え方のポイントをお伝えしています。痛みが続く場合は、専門機関での確認も安心につながります。

靴の選び方はどうしたらいい?

幼児期は足の形がどんどん変わるため、サイズ・かかとの安定・足指が使える余裕・曲がる位置などが大切になります。

こどものからだラボでは、足裏測定の結果と合わせて“今のお子さんに合う靴選び”のポイントをお伝えしています。必要に応じてシューフィッターさんとも連携しています。

歩き方が気になる/転びやすい

歩き方や転びやすさには、姿勢・足の使い方・靴・遊びの種類などさまざまな要素が関わります。

ラボでは「なぜそう見えるのか?」を一緒に丁寧に読み解き、ご家庭で取り入れられるケアや遊びをご紹介しています。

※このQ&Aは一般的な成長・足育のポイントをご紹介したものです。気になる症状が続く場合は、専門機関での確認も安心につながります。

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ご家庭でのケアについてのお願い

ここでご紹介しているケアは、あくまで日常でできるサポート方法です。
もし「痛みが強い」「動かしにくさが続く」「歩き方が急に変わった」などの様子がある場合には、
念のため専門機関(小児科・整形外科など)にご相談ください。

お子さんのペースを大切にしながら、無理のない範囲で取り入れてみてくださいね。